アメリカ合衆国非移民ビザの申請方法

 

ビザ(査証)とは、国が自国民以外に対し、その人物の所持するパスポートが有効でかつ、そのその人物が入国しても差し支えないと示す証書です。

日本は短期滞在の場合、多くの国とビザ免除の取り組みを行っておりますが、それ以外の地域、短期滞在の場合でも報酬を得て滞在する場合、規定されている上限を超える長期滞在(主に90日以上のケースが多い)はビザが必要となります。

日本国籍の方が海外へ渡航する際のビザについては、渡航先国・渡航目的・滞在期間等によってビザの要否・種類が異なり、また、国によっては事前通告なしに手続きが変更される場合もありますので、詳細は日本国内にある渡航先国の大使館・総領事館に確認し、最新の情報を入手してください。

今回は、アメリカ合衆国非移民ビザの申請方法についてです。アメリカ非移民ビザについてはコチラ移民ビザビザ(査証)についてはそれぞれのページをご覧ください。

非移民ビザ申請の前に

ビザを申請する必要があるかどうか、ご確認ください。既に有効な米国ビザを保有している場合や、ビザ免除プログラム参加国の国籍の方は、新しい米国ビザを申請する必要がない場合があります。

非移民ビザを申請する必要がある場合、以下のステップに従って手続きを行ってください。

東京・大阪・那覇で非移民ビザを申請する

▶ステップ1:事前確認
非移民ビザについてをご確認いただき、ビザの種類を決定してください。各ビザごとに申請条件や必要書類についての説明があります。あなたに該当するビザの種類を選択してください。

また、ビザ免除プログラムに関する情報もご覧ください。申請者の方の国がビザ免除プログラム参加国で、渡米目的が短期の商用や観光であれば、ビザなしで米国に90日以下の滞在が可能です。(日本もビザ免除プログラム対象国です)

ビザの申請を本人が直接申請するか郵送で申請するか決定してください。ビザを申請する際、ほとんどの方は米国領事との面接が必要となります。ただし、ビザの更新や外交官など一部の職種、またビザ面接日に13歳以下、もしくは80歳以上である場合は面接の必要はありません。

▶ステップ2:DS-160ビザ申請書
DS-160ビザ申請書の入力を完成させてください。すべての答えを正しく、全問に完全に答えなければなりません。DS-160申請書をオンラインで提出後は、訂正はできませんのでご注意ください。DS-160の10桁のバーコード番号は面接の予約に必要です。

オンライン申請書DS-160フォーム確認ページを印刷してそのコピーを他の書類と共に面接日に大使館・領事館へお持ちください。郵送申請にて申請する場合もDS-160フォーム確認ページのコピーを提出書類と共に大使館・領事館へ同封してください。これらの書類が面接時や郵送申請時に揃っていない場合、審査に遅れが生じます。DS-160フォーム確認ページはオンラインで送信後に受け取ることができます。

▶ステップ3:ビザ手数料の支払い
正しいビザの種類を確認し、DS-160ビザ申請書を完成させたら、ビザ申請手数料を支払います。非移民ビザ申請手数料についてのページにはビザの種類や申請にかかる手数料のリストが掲載されています。

ビザ申請料金の支払いには、銀行またはクレジットカードで支払うことができます。また、ビザ申請料金支払い後、12桁の受付番号が発行されます。面接の予約のために必要となりますので、必ず受付番号を書き留めてください。

※学生・交流訪問者ビザ(F/M/J)申請者は、別途SEVIS費用の支払が必要です。

米国ビザを初めて申請する場合は、プロファイルの登録を行ってください。すでに登録されている場合は、コチラからログインしてください。プロファイルにログイン後は、ビザ申請料金の支払いプロセスまで手続きを進めください。

面接予約のプロセスを進めるためには以下の情報が必要となります
・パスポート身分事項ページの情報
・12桁の受付番号(受付番号を確認する場合はコチラ)
・DS-160確認ページの10桁のバーコード番号

※注意※
・面接予約の際、今回のビザ申請に使用するオンライン申請書(DS-160)の確認番号を正しく入力してください。このDS-160確認番号に基づき、ビザ申請が処理されます。間違った番号を入力した場合、申請が受理されない、または面接予約がキャンセルされることがありますので、ご注意ください。
・面接予約をした後、DS-160確認番号を変更したい場合は、プロファイルにログインし、「プロフィールのアップデート」を編集する、またはコールセンターを通じて変更が可能です。面接日の2営業日前までであれば、変更することができます。

このプロセスの途中で、ビザの種類の選択、個人情報の入力、扶養家族の追加、郵送先の選択、ビザ申請料金の確認、面接予約をすることができます。

トラベルコーディネーター団体予約に該当する場合は、利用条件を読んでください。

▶ステップ4:プロファイルの入力
申請料金支払いで登録した同じユーザー情報を用いてプロファイルにログインしてください。システムにアクセスすると、個人のダッシュボードが表示されます。

すべての項目を入力し、パスワードを設定してください。システムにアクセスすると、あなたのダッシュボードが表示されます。左のサイドメニューから次に進むをクリックしてください。

こちらをクリックし、正確な郵送先を確認してください。プロファイルの登録情報が不完全または正確でない場合、書類郵送遅延の原因になります。すみやかにパスポートを受領するには、パスポートを追跡するをご覧ください。

▶ステップ5:大使館・領事館で面接の実施

ビザ面接日時に米国大使館または領事館で面接を受けます。面接の予約をするを参照して、面接に必要な書類を確認してください。

東京、大阪、那覇でビザを申請する場合
下記に記載されている書類を面接当日に面接予定の大使館・領事館へお持ちください。
※提出する書類について、英語以外の書類はすべて翻訳が必要となります。

・オンライン申請書DS-160フォーム
 DS-160についての詳細情報はオンラインビザ申請書DS-160とはを参照してください。

・有効なパスポート
 (米国での滞在予定期間に加え)少なくとも6ヶ月間有効でなければなりません。ただ国別協定によってこれが免除される場合があります。パスポートに1名以上が併記されている場合は、ビザを必要とする各人申請書が提出する必要があります。

・過去10年間に発行された古いパスポート
・2インチx2インチ (5cmx5cm)で6ヶ月以内に撮影した背景白の証明写真1枚(ページ上部に写真を逆さまにテープで留めてください)。必要な写真の様式に関する情報は米国ビザ申請用のデジタル写真のサイズ・仕様をご覧ください。
・面接を予約されたことを確認する面接予約確認書

※領事との面接が終了し、ビザが許可された場合、申請時に提出したパスポートは発給手続きのため約1週間程度大使館・領事館が預かる必要があります。面接後すぐに渡航等の理由でパスポートが必要となる場合は、帰国されてから米国ビザの面接予約(または変更)してください。
また、申請を予定しているビザの種類により、上記以外に提出が必要な書類がある場合がありますので、申請を予定しているビザの種類のページを確認してください。これらの書類が揃っていない場合、申請は受け付けられません。

日本国籍以外の方は、下記書類も追加で必要です。
・外国人登録証または在留カードの両面のコピー

▶ステップ6:ビザ(パスポート)の受取
ビザが発給された場合、面接予約時に指定された書類送付先住所にビザが届けられます。すみやかにパスポートを受領するには、パスポートを追跡するを参照してください。
これでビザに関する手続きは完了です。

よろしければ子供の申請方法についてビザのよくある質問をご覧ください。

札幌・福岡で非移民ビザを申請する

▶ステップ1:事前確認
非移民ビザについてをご確認いただき、ビザの種類を決定してください。各ビザごとに申請条件や必要書類についての説明があります。あなたに該当するビザの種類を選択してください。

また、ビザ免除プログラムに関する情報もご覧ください。申請者の方の国がビザ免除プログラム参加国で、渡米目的が短期の商用や観光であれば、ビザなしで米国に90日以下の滞在が可能です。(日本もビザ免除プログラム対象国です)

ビザの申請を本人が直接申請するか郵送で申請するか決定してください。ビザを申請する際、ほとんどの方は米国領事との面接が必要となります。ただし、ビザの更新や外交官など一部の職種、またビザ面接日に13歳以下、もしくは80歳以上である場合は面接の必要はありません。

▶ステップ2:DS-160ビザ申請書
DS-160ビザ申請書の入力を完成させてください。すべての答えを正しく、全問に完全に答えなければなりません。DS-160申請書をオンラインで提出後は、訂正はできませんのでご注意ください。DS-160の10桁のバーコード番号は面接の予約に必要です。

オンライン申請書DS-160フォーム確認ページを印刷してそのコピーを他の書類と共に面接日に大使館・領事館へお持ちください。郵送申請にて申請する場合もDS-160フォーム確認ページのコピーを提出書類と共に大使館・領事館へ同封してください。これらの書類が面接時や郵送申請時に揃っていない場合、審査に遅れが生じます。DS-160フォーム確認ページはオンラインで送信後に受け取ることができます。

▶ステップ3:ビザ手数料の支払い
正しいビザの種類を確認し、DS-160ビザ申請書を完成させたら、ビザ申請手数料を支払います。非移民ビザ申請手数料についてのページにはビザの種類や申請にかかる手数料のリストが掲載されています。

ビザ申請料金の支払いには、銀行またはクレジットカードで支払うことができます。また、ビザ申請料金支払い後、12桁の受付番号が発行されます。面接の予約のために必要となりますので、必ず受付番号を書き留めてください。

※学生・交流訪問者ビザ(F/M/J)申請者は、別途SEVIS費用の支払が必要です。

米国ビザを初めて申請する場合は、プロファイルの登録を行ってください。すでに登録されている場合は、コチラからログインしてください。プロファイルにログイン後は、ビザ申請料金の支払いプロセスまで手続きを進めください。

面接予約のプロセスを進めるためには以下の情報が必要となります
・パスポート身分事項ページの情報
・12桁の受付番号(受付番号を確認する場合はコチラ)
・DS-160確認ページの10桁のバーコード番号

※注意※
・面接予約の際、今回のビザ申請に使用するオンライン申請書(DS-160)の確認番号を正しく入力してください。このDS-160確認番号に基づき、ビザ申請が処理されます。間違った番号を入力した場合、申請が受理されない、または面接予約がキャンセルされることがありますので、ご注意ください。
・面接予約をした後、DS-160確認番号を変更したい場合は、プロファイルにログインし、「プロフィールのアップデート」を編集する、またはコールセンターを通じて変更が可能です。面接日の2営業日前までであれば、変更することができます。

このプロセスの途中で、ビザの種類の選択、個人情報の入力、扶養家族の追加、郵送先の選択、ビザ申請料金の確認、面接予約をすることができます。

トラベルコーディネーター団体予約に該当する場合は、利用条件を読んでください。

▶ステップ4:プロファイルの入力
申請料金支払いで登録した同じユーザー情報を用いてプロファイルにログインしてください。システムにアクセスすると、個人のダッシュボードが表示されます。

すべての項目を入力し、パスワードを設定してください。システムにアクセスすると、あなたのダッシュボードが表示されます。左のサイドメニューから次に進むをクリックしてください。

こちらをクリックし、正確な郵送先を確認してください。プロファイルの登録情報が不完全または正確でない場合、書類郵送遅延の原因になります。すみやかにパスポートを受領するには、パスポートを追跡するをご覧ください。

▶ステップ5:領事館で面接の実施

ビザ面接日時に米国領事館で面接を受けます。面接の予約をするを参照して、面接に必要な書類を確認してください。

札幌または福岡でビザを申請するすべての方は、下記に記載されている書類を面接日の1週間前までに郵送してください。日本郵便より、宛先(領事館ビザサービス宛)が印刷された申請書類提出用のレターパック封筒が数日中に届きます。
※提出する書類について、英語以外の書類はすべて翻訳が必要となります。

・オンライン申請書DS-160フォーム
 DS-160についての詳細情報はオンラインビザ申請書DS-160とはを参照してください。

・パスポートのコピー(顔写真と個人データのページのみ)
 (米国での滞在予定期間に加え)少なくとも6ヶ月間有効でなければなりません。ただ国別協定によってこれが免除される場合があります。パスポートに1名以上が併記されている場合は、ビザを必要とする各人申請書が提出する必要があります。

・2インチx2インチ (5cmx5cm)で6ヶ月以内に撮影した背景白の証明写真1枚(ページ上部に写真を逆さまにテープで留めてください)。必要な写真の様式に関する情報は米国ビザ申請用のデジタル写真のサイズ・仕様をご覧ください。
・面接を予約されたことを確認する面接予約確認書

また、申請を予定しているビザの種類により、上記以外に提出が必要な書類がある場合がありますので、申請を予定しているビザの種類のページを確認してください。これらの書類が揃っていない場合、申請は受け付けられません。

面接予約日、予約時間を封筒の裏側に明記してください。これらの書類が揃っていない場合、申請は受理されません。上記の各ビザのページで申請するビザの必要書類および補足書類リストを確認してください。

面接日一週間前になっても、レターパックが到着しない場合は、面接日までに書類を郵送する必要がありますので、書類を領事館まで速やかに郵送してください。

面接日から一週間以内に予約を行なう場合は、レターパックは郵送されません。面接日までに書類を郵送する必要がありますので、書類を領事館まで速やかに持参または郵送してください。

▼札幌米国総領事館の送付先
在札幌米国総領事館
ビザサービス宛
〒064-0821
札幌市中央区北1条西28丁目

▼福岡米国領事館の送付先
在福岡米国領事館
ビザサービス宛
〒810-0052
福岡市中央区大濠2-5-26

札幌または福岡でビザを申請するすべての方は、下記に記載されている書類を面接当日にお持ちください。
・有効なパスポート
 (米国での滞在予定期間に加え)少なくとも6ヶ月間有効でなければなりません。ただ国別協定によってこれが免除される場合があります。パスポートに1名以上が併記されている場合は、ビザを必要とする各人申請書が提出する必要があります。

・過去10年間に発行された古いパスポート

※領事との面接が終了し、ビザが許可された場合、申請時に提出したパスポートは発給手続きのため約1週間程度大使館・領事館が預かる必要があります。面接後すぐに渡航等の理由でパスポートが必要となる場合は、帰国されてから米国ビザの面接予約(または変更)してください。

日本国籍以外の方は、下記書類も追加で必要です。
・外国人登録証または在留カードの両面のコピー

これらの書類が揃っていない場合、申請は受理されません。また各ビザの種類の補足書類についてもご確認ください。

▶ステップ6:ビザ(パスポート)の受取
ビザが発給された場合、面接予約時に指定された書類送付先住所にビザが届けられます。すみやかにパスポートを受領するには、パスポートを追跡するを参照してください。
これでビザに関する手続きは完了です。

子供の申請方法

ビザ面接免除に該当する子供(13歳以下)が親と一緒にビザを申請する場合は、親の面接時に子供の申請書類を同時に提出してください。ただし、申請時にビザ申請者本人(子供)が日本に滞在していることが条件です。
なお、子供の情報は、面接予約の際に親のプロファイルに「被扶養家族」として追加してください。

すでに親がビザを取得している場合は子供の申請書類を郵送で申請することもできます。
郵送申請インストラクションはコチラをご覧ください。

一般的なアメリカ非移民ビザ一覧

商用/観光ビザ
就労ビザ
学生ビザ
交流訪問者ビザ
通過ビザ/クルービザ
宗教活動家ビザ
使用人ビザ
報道関係者ビザ
貿易駐在人・投資駐在員ビザ
婚約者ビザ

DS-160オンラインビザ申請書のQ&A

1 オンラインビザ申請書DS-160へのアクセス

パスポート,申請,ビザ,非移民ビザ,DS-1602 オンラインビザ申請書DS-160の作成

パスポート,申請,ビザ,非移民ビザ,DS-1603 オンラインビザ申請書DS-160の入力が必要な質問についての回答
 3.1 ▶個人情報(Personal Information)

パスポート,申請,ビザ,非移民ビザ,DS-160 3.2 パスポート情報(Passport Information)

パスポート,申請,ビザ,非移民ビザ,DS-160 3.3 渡航情報(Travel Information)

パスポート,申請,ビザ,非移民ビザ,DS-160 3.4 米国への渡航歴情報(Previous U.S. Travel Information)

パスポート,申請,ビザ,非移民ビザ,DS-160 3.5 米国内連絡先情報(U.S. Point of Contact Information)

パスポート,申請,ビザ,非移民ビザ,DS-160 3.6 現在の職歴、教育、トレーニング情報(Present Work/Education/Training Information)

パスポート,申請,ビザ,非移民ビザ,DS-160 3.7 E ビザ情報(E Visa Information)

パスポート,申請,ビザ,非移民ビザ,DS-160 3.8 署名および送信(Sign and Submit)

パスポート,申請,ビザ,非移民ビザ,DS-160 3.9 確認ページ(Confirmation Page)

パスポート,申請,ビザ,非移民ビザ,DS-1604 オンラインビザ申請書DS-160のデジタル写真のアップロード

パスポート,申請,ビザ,非移民ビザ,DS-1605 保存方法と未完成DS-160

パスポート,申請,ビザ,非移民ビザ,DS-1606 送信済み申請書の訂正

パスポート,申請,ビザ,非移民ビザ,DS-1607 DS-160とビザ面接

パスポート,申請,ビザ,非移民ビザ,DS-1608 DS-160とグループ申請

パスポート,申請,ビザ,非移民ビザ,DS-160

ビザ(査証)についてのQ&A

1 「ビザ(査証)」についてよくある質問

パスポート,申請,ビザ,非移民ビザ,DS-1602 「ビザ(査証)」の拒否について

パスポート,申請,ビザ,非移民ビザ,DS-1603 「商用/観光ビザ」について

パスポート,申請,ビザ,非移民ビザ,DS-1604 「就労ビザ」について

パスポート,申請,ビザ,非移民ビザ,DS-1605 「学生ビザ」について

パスポート,申請,ビザ,非移民ビザ,DS-1606 「交流訪問者ビザ」について

パスポート,申請,ビザ,非移民ビザ,DS-1607 「通過/クルービザ」について

パスポート,申請,ビザ,非移民ビザ,DS-1608 ビザ手数料の支払いについて

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